綿が使えるかどうかの判断はどうするのか?

生地の上からさわって、弾力のない綿は、打ち直ししてもすぐ硬くなってしまうので、「打ち直し」はおすすめしません。

また、中の綿を見ることができるようでしたら、黒い綿や茶色い綿はやめたほうがいいです。以前、打ち直しをしたふとんの場合、打ち直しの綿を新しい綿で包んでいることがあります。その場合も、中の綿が黒いようでしたら、やめたほうがいいと思います。

親が作ったふとんだから、何が入っているかわからないという場合は、中の綿を調べます。

 

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