7/31 本日は綿質の違う敷ふとん

あっという間に7月最終日となりました。

今月も想像もしない事が起こり、何ともことばが出てきません…

 

今日もおふとんを作らせていただきました。

では本日のおふとん

打ち直しのご注文ですが、綿の質が全く違う2枚の敷ふとんを。

赤系はポリエステルの性質が色濃い敷ふとん。

青系はもめんの性質がよく出ている敷ふとん。

2枚を並べて写真を撮っても、画面では違いが分からないと思います。

触ると全く違うのです。

ポリエステルが強めのおふとんは5.2kg入りの軽めの作りで、空気をたくさん含んでいるので見た目には厚さもありますが、「手応えは軽い」感じです。

また、もめんが勝っているおふとんは実は、お預かりしたおふとんの綿を2kgほど減らし、その代わりに生き生きのインド綿を打ち込んで6kgお入れしております。

「パワーアップ」とまではいかないにしても、お使いになることで傷んだ綿の一部が新しい力のある綿に変わるということは、非常に意味がございます。

イメージですが、短くなった綿繊維を新しく綿繊維が繋いでくれるように感じます。

それは、干した時にお分かりになると思います。

出来上がったおふとんを温風乾燥したみました。手応えあるふっくら感です。

この敷ふとんに横たわった時の寝心地、寝応え(前にも書きましたが、「ねごたえ」という言葉はありませんが、個人的にはピッタリくるのです🤭)が想像できます。

赤系のポリエステルの性質がよく出ているおふとんは、軽いので扱いやすいですし、小柄な方やスリムな方向きですね。

でも、どちらもお使いになるお客様が気持ち良く感じてくだされば、それが一番と思います。

綿の量にかかわらず、敷ふとんは寝心地が良いように中高を意識してお作りしております。

綿のおふとんは干すことで、または布団乾燥機の温風乾燥で気持ち良いおふとんになりますので、日々のお手入れをよろしくお願いいたします💮

 

明日から8月、「暑さ寒さも彼岸まで」ならよいですね。

お身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

本日もありがとうございました。

 

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