2/13 「いつものように中高に」敷き布団

いつも「ふとんの水谷」をご利用くださいましてありがとうございます。

綿ふとん職人でございます。

 

今日も身内に綿を触ってもらいました。

どんな風に作るのか、できているのか知ることは大事です。繰り返すうちに段々と、何となくでも分かってくるのではないかと思っています。

 

早速、本日の一枚

店舗販売用の肌掛け布団と敷き布団を綿サテン「小桜」ブルーで。

肌掛けは薄いので綿含み、張りを出すことが難儀なお布団です。できる限り良い感じに仕立てます。(綿はいつもの意外と軽くて暖かいもめん綿)

敷き布団は一番人気の敷き用もめん綿をしっかり6kg、いつものように中高に綿を重ねて仕立てます。

「敷きは3年に一度打ち直しを」と申し上げる以上、嘘はつけません。

お客様には日々のお手入れ(干す、時には丸洗い)をしていただき、3年は寝心地良くお休みになれるようにお作りします。

店舗用は、「ごく標準的な綿量」で作らせていただいております。

お使いになる方の体格や使用法により「もっと軽いもの、もっと重くても厚いもの」など、お作りすることができますので、ぜひお問い合わせいただければと思います。

気持ちよ〜く眠って翌朝スッキリしていただきたいと思っております😊

 

明日は暖かいようですね。

服装に迷いますが、冷えても大丈夫なようにご準備を。

 

本日もありがとうございました。

 

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