能登震災の際、静岡の布団職人が届けたもの
先日、静岡市内で行われた静岡県商工会青年部の交流会で、石川県の青年部員さんにお会いしました。
交流会の講演で能登半島の震災時に青年部が行った活動や支援などを語られ、静岡県で震災が起きた際に何をすべきか学びました。
懇談の中で、静岡県の布団職人さんから被災地に手作り木綿布団を送ったことを伝えると
「ありがとうございます」と一言頂きました。
能登震災の際、静岡の布団屋は何かできないかと考え、手作り木綿布団をつくり被災地に送りました。一月の厳しい寒さの中、少しでも安心して体を休めてもらいたい――。そんな願いを込め、職人が一枚一枚丁寧に仕立てた布団。静岡の布団屋としてできることに向き合った記録です。
あの「ありがとうございます」の一言を、これからも忘れずにいたいと思います。



























